奈緒子の家に着いたときには、車の中は奈緒子の匂いでいっぱいになっていた。左手の指は奈緒子の蜜でヌルヌルになりときどきそれを奈緒子に舐めさせた。
やはり奈緒子は不安があるのか、いざ家に着いてみるとそわそわしているのがわかる。実際俺もかなり不安だったのだが、そんなことを奈緒子に悟られるわけにはいかない。
奈緒子と旦那の住む一軒家。外からは何度か見たことはあるが、こうして玄関から入るのは始めてである。他人の家に入るときにはいつも緊張するものだが、この日は格別緊張した。
奈緒子は不倫相手の俺を自分の家にあげようというのだから。強引に迫ったのは俺のほうだが、こうして奈緒子の家の玄関をくぐった瞬間不安はさらに大きくなった。
ちょっとやりすぎたのではないか、そう思うこともあったが、それと同時に奈緒子の家という俺には最も入ってはいけない場所でこれから奈緒子を犯そうとしている自分に激しく興奮した。
奈緒子もおそらく不安を感じてるんだろう。俺には何も言わないがいつもとは違う空気を感じる。
「お茶、飲む?」
リビングに通された俺はソファから立ち上がり、台所へ向かう奈緒子を後から抱きしめた。
時間が限られていることが俺の不安を煽る。悠長にお茶など飲んでる場合ではない。
驚いて振り返る奈緒子に、俺は有無を言わさず唇を重ねた。
一瞬奈緒子の身体が震えたが、そのまま俺に身体を預けてくる。奈緒子もずいぶんと興奮しているらしい。舌の使い方が最初から激しい。
「バイブ出してきな」
本当はすぐにでも奈緒子を犯したい衝動に駆られていたが、久しぶりに会ったのだからたっぷりと責めてやりたい。
奈緒子はトイレの棚の奥から俺がプレゼントしたバイブを取り出した。
俺は後ろ手にトイレの鍵をドアを閉め、狭いトイレの中に奈緒子と2人で閉じこもった。
「こ、ここでするの??」
便器の上に奈緒子を乗せる。いくら不安だろうが奈緒子はもともと性欲の強い女だ。そしてこの異常な状況。旦那が帰ってくる前に快楽をむさぼることに決めたらしい。
俺は箱からバイブを取り出し、奈緒子に手渡した。
「写メ撮ったみたいに自分でやってみろ」
俺にやられると思ってたらしく、今度は本気で恥ずかしがった。俺は便器の前の狭いスペースにしゃがみこみ、下から奈緒子を見上げるような形でうながした。
奈緒子のマンコはすでにヌルヌルになっている。車の中であれだけ徹底的にいじってやったのだから。
覚悟を決めた奈緒子はしばらくクリトリスにバイブを這わせていたかと思うと、すぐに待ちきれなくなったのかマンコにそれを突っ込んだ。
「誰もいないんだ。もっと大きい声で悶えて見せろよ」
「あ、あぁ・・・・・恥ずかしい」
糸を引くマンコがバイブでかき回されてグチュグチュといやらしい音を立てている。どんなに興奮していようとやはり照れがあるのだろう。奈緒子はゆっくりとバイブをピストンするばかりだった。
もっと興奮させる必要がある。そう感じた俺はバイブを握っている奈緒子の手に自分の手を重ね、ズンズンと激しくバイブを動かしてやった。
「あっあぁっ、いや・・待って・・・・・」
「もっとちゃんとやらねえと入れてやらないぞ」
奈緒子はもともと恥ずかしがってあまり声を出さない。しかし、我慢できず漏れる声はかなり淫猥で聞いているこっちまで感染してしまう。
奈緒子の手を操ってマンコを責めてやると、次第に奈緒子は自分でバイブを激しく操り始めた。角度を変えピストンのスピードを変え、自分の気持ちいいようにバイブを動かし始めたのだろう。
手を離した俺を恨めしそうに見やり、そしてオナニーを再開した。
人妻のオナニーがこんなにもいやらしいとは想像できなかった。とくに旦那とはもうほとんどしていないという話だったからなおさらだったかもしれない。俺が強要しなくても奈緒子はこのバイブを使ってオナニーしまくってたのは間違いない。
「ずいぶん慣れてるな。いつもこれ使ってたんだろ」
「・・・・・・」
恥ずかしがり屋の奈緒子が否定しないということはおそらく図星だったのだろう。このまま逝かせてしまっても面白かったが、俺もそろそろ限界だった。こんなにも卑猥なオナニーを目の前で見せ付けられるとは思ってもみなかったのだ。
俺は生身を取り出すと、今までバイブが刺さっていた穴に一気に突っ込んだ。
奈緒子の中はすごい熱だった。そして絡みつくようななんともいえない感覚。このままではあまりにも早く俺自身が逝ってしまう。
一度抜くと、奈緒子を立たせ後ろから再び貫いた。繋がったままトイレのドアを開け廊下に出る。
奈緒子の家の中でセックスしながらの散歩。後ろから腰をくっつけたまま歩き、風呂やリビング、台所などを歩き回った。
余裕ができるたびに奈緒子のマンコをガンガンと突きながら、家の中を歩き回る。
犯されながら自分の家の中を歩き回る奈緒子の心境を思うと、思わず果ててしまいそうになる。
奈緒子も俺もまだ一度も逝っていない。俺は自分でコントロールしているからいいが、焦らされ続けている奈緒子にとっては地獄のような時間だっただろう。自分から腰をぶつけてくると、俺はすぐに自分のものを引き抜いてやった。
「い、一度逝かせて・・・・」
階段を四つんばいでのぼらせながら、ときどき止まって後からガンガン突いてやると、奈緒子は顔を真っ赤にして哀願してきた。
おもしろい・・・
わざとゆっくりと階段を一段一段のぼっていく。先にすすみたくて仕方なさそうな奈緒子の腰を捕まえ、じっくりと時間をかけて階段をのぼっていく。
「ベッドで思いっきり逝かせてやるよ」
最後の一段をのぼりきり、奈緒子の手が寝室のドアノブにかかったとき、俺はその手を捕まえると猛烈に腰を打ち振った。
「あああああああああああああああああ!!!!!!」
たまりに溜まった奈緒子の絶叫が家の中に響く。
俺自身とっくに限界にきている。もう我慢するつもりはなかった。そのままガンガンと奈緒子のマンコを突きまくる。
ガクガクと奈緒子の震えと俺の震えが共振する。
ギリギリまで溜まった性欲を奈緒子の尻に放出した。
ドアの前に崩れ落ちる奈緒子。立っているのがやっとの状態の俺。
激しい興奮状態はなかなか冷めなかったが、ずいぶん長い間散歩を楽しんでしまったせいでほとんど時間が残されていなかった。
2人で風呂に入り身体をきれいにしたあと、奈緒子に車で俺の家まで送ってもらった。
奈緒子は今日もまたバイブでオナニーしてるのだろうか。
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